桑の青汁「創輝王」で作る桑栗きんとん 今回ご紹介するのは、桑の青汁を使った「桑栗きんとん」の作り方。 お正月の定番おせちである栗きんとんをアレンジした、簡単桑レシピです。

定番おせちをアレンジ!桑栗きんとんの作り方!

定番おせちをアレンジした桑栗きんとん

必要な材料(5個分)

桑栗きんとんを作るのに必要な材料はこちらです。
材料(5個分)
    • さつまいも:200g
    • 水 (さらす用):適量
    • 砂糖:10g
    • 桑の青汁「創輝王」:1包(3g)
    • 栗の甘露煮:5粒
    • 栗の甘露煮(シロップ):大さじ1
    • みりん:大さじ1/2

桑栗きんとんの作り方

①さつまいもの皮をむく

 
さつまいもの皮をむいている様子
まずはじめに、さつまいもの皮をむきましょう
ポイントを説明するマルベリーちゃん
マルベリーちゃん
気持ち厚めに皮をむくのがポイントです。

②さつまいもを1cm幅に切る

さつまいもを切っている様子
続いて、さつまいも200g1cm幅に切ります。

③5分水にさらす

 
さつまいもを水にさらしている様子
切ったさつまいもを水を張ったボウルにいれ、5分ほど水にさらします
ポイントを説明するマルベリーちゃん
マルベリーちゃん
お水は、さつまいもが隠れるくらいたっぷり入れましょう!

④水気を切ったさつまいもを鍋に入れ、水を注ぎ入れる

さつまいもを入れた鍋に水を注いでいる様子
水気を切ったさつまいもを鍋に入れさつまいもが浸る程度に水を注ぎます
 

⑤中火でひと煮立ち

鍋を中火でひと煮立ちさせている様子
続いて、鍋を中火にかけてひと煮立ちさせます。

⑥弱火で10分~12分加熱

鍋を弱火で加熱している様子
その後、弱火で10分~12分加熱します。
ポイントを説明するマルベリーちゃん
マルベリーちゃん
さつまいもにしっかりと火が通るよう、加熱時間を調整してください。
 

⑦さつまいもが熱いうちに裏ごしする

さつまいもを裏ごししている様子
さつまいもを鍋から取り出し水気を切ったら、さつまいもが熱いうちに裏ごししましょう。
 

⑧さつまいもを鍋に戻し入れ、調味料などを加える

鍋に入れたさつまいもに桑の青汁創輝王を加えている様子
鍋にさつまいもを戻し入れ、
  • 甘露煮のシロップ大さじ1
  • みりん大さじ1/2
  • 砂糖10g
  • 桑の青汁「創輝王」1包
を加えます。
 

⑨弱火にかけながら、しっかりと練るように混ぜる

さつまいも餡をしっかり混ぜている様子
鍋を弱火にかけながら、全体がなめらかになるまで、木べらでしっかりと練るように混ぜます
ポイントを説明するマルベリーちゃん
マルベリーちゃん
鍋底が焦げやすいので、火力には気を付けましょう。
 

⑩栗を半分に切る

栗を半分に切っている様子
続いて、甘露煮の栗をナイフで半分にカットします。
 

⑪ラップの上にさつまいも餡を乗せて広げる

ラップの上にさつまいも餡を広げている様子
ラップの上にさつまいも餡を乗のせて広げましょう
 

⑫カットした栗を1つのせて包む

栗をさつまいも餡で包んでいる様子
広げた餡の上に先ほど半分にカットしておいた栗を1つのせて栗が隠れるようにして包みます
 

⑬形を丸く整えてからラップの口をねじる

ラップの口をねじっている様子
形を丸く整えてからラップの口をねじります
 

⑭ラップを広げ、栗を乗せたら完成

仕上げに栗を乗せている様子
ラップを広げ、カットしておいたもう半分の栗を上に乗せたら完成です。
桑栗きんとんの完成を喜ぶマルベリーちゃん
マルベリーちゃん
茶巾絞りのとってもかわいい「桑栗きんとん」ができました♪

今回のレシピで使用した商品はこちら

今回のレシピで使用した桑の青汁「創輝王」は、食用として特別に開発されたクワ品種である桑「創輝」を使用しています。 クセがなく、素材の味を邪魔しないので、他にも色々なレシピでご活用いただけます。
レシピで使用した桑の青汁を紹介するマルベリーちゃん
マルベリーちゃん
レシピで使用した桑の青汁「創輝王」が気になる方は、画像下のボタンから商品をチェックしてみてね!
使用した商品はコチラ! 今回のレシピで使用した桑の青汁創輝王    

桑栗きんとんレシピのまとめ

抹茶のような風味の桑の青汁は、さつまいもとの相性が抜群です。 今回は、茶巾絞りにしたので一口サイズで食べやすく、見た目も可愛いレシピになりました。 ぜひ、今年のお正月にはお子さんやお孫さんと一緒に作ってみてください。    
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